使いやすさを追求した本格リサイクルツール
このハサミは「リサイクル」という言葉もそれほど普及していなかった時期にハサミは厚紙や段ボールなど、普通のハサミでは切りにくい(切り進みにくい)素材を楽にスムーズに切れることをを目標に開発された商品でした。
日本では年々ゴミ問題が深刻さを増しており、国や自治体で「リサイクル」の意識が高まるのは当然の流れでいた。そんな中、この切り進みやすいハサミはその用途を見直され、紙パック(牛乳パックやジュースのパック等)専用のハサミとして再デビューを果たしたのです。
紙パック以外にも厚紙や段ボールも切れますが、専用道具のイメージを強調したかったので、あえて商品名は「紙パックハサミ」にしました。段ボールもスイスイ切れちゃいます。
紙パックハサミの特徴は、特殊形状の段違い刃と、少し角度のついた刃先です。
段違い刃は、紙パックを切った時に、紙パックがねじれて左右に逃げようとするのを抑え、まっすぐ上下に逃げるようにと設計された構造です。切り進みやすいように工夫されています。
刃先は細身な感じで、普通のハサミを使う感覚で簡単に使えるように配慮されています。また、刃には滑りにくいギザ刃加工が施してあり、先端まで刃が付いているので、紙パックをしっかりと捕らえ角までしっかりと切れます。
刃の材質はステンレスでサビに強く、ハンドルは大きくて握りやすく疲れにくいので、快適に作業することができます。
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| 細身の刃は普通のハサミを使う感覚でご使用できます。 |
紙パックがカシメ(矢印)に当たらないのでスムーズに切れます。 |
段違い刃が紙パックを上下に逃がしてくれ、真直ぐ切れます。 |
使いやすく、手に馴染む大きさのハンドルです。 |
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