刃物市場 TEL / FAX / メール注文可能
買い物かごを表示 お買い物ガイド 電話 / FAX番号
メールによる注文
左利き用 エコロジー ユニバーサルデザイン ハサミ ナイフ カスタムナイフ アウトドア ナタ ノコギリ
ギフト 子供用 キッチングッズ 包丁 ワイングッズ ネイルケア スクレイパー トリマー 彫刻刀 ツール メンテナンス用品






もっと知りたい刃物のこと

月1回無料配信 刃物市場のメルマガ

新聞・雑誌・TVで紹介されました。  
 刃物市場 > エコロジー > リサイクルツール

分別ハサミ タイトル画像
関連商品を見る

2007年12月1日(土)日本経済新聞 別冊 NIKKEIプラス1で「分別ハサミ」が紹介されました。

2006年11月18日(土)放送分の「ベリーベリーサタデー!」(ベリサタ!)の「これ便利でSHOW! 〜生活に役立つ、とっておきの便利グッズをご紹介!〜」のコーナーで分別ハサミ(長谷川刃物)が紹介され大きく反響を呼んでいます!

「ベリーベリーサタデー!」 毎週土曜日 8:30〜9:55
■MC/藤井隆・鈴木杏樹・藤本景子(KTVアナウンサー)



使いやすさを追求した本格リサイクルツール

リサイクルに興味がある方であれば、まずこのハサミを購入されることをオススメしたい。

この分別ハサミはペットボトルのリング切り、醤油やドレッシング等のガラスビンに付いているプラスチックのキャップを外すための専用道具で、意外と使用頻度は多い。ひっかけて切る(取る)だけの単純構造で使いやすく、ハンドルも大きめに作られているので、連続作業でも疲れることなく楽に作業ができるよう設計されているのが嬉しい。

分別ハサミ 使用例

なぜ面倒なことをしてまで分別廃棄しなければいけないかというと、ガラスビンをリサイクルする時に違った素材が混入していると、リサイクル品の品質が低下したり、作業性が落ちるからだ。その結果、業者の処理コストが高くなり税金で穴埋めされているのが現状だからである。一人一人がリサイクルの意識を高め、家庭内で分別をすることで処理コストが安くなるり、環境にかかる負荷や処理にかかる負荷が軽減できるため、リサイクルの意識を高め、積極的に活動していくことが大切なのである。


刃先カバー付き
ひっかけフックと、鋭利な刃
使いやすく、手に馴染む大きなハンドル
収納に便利な刃先のカバーが付いています。 ひっかけフックと鋭利な刃で楽に切れます。 使いやすく、手に馴染む大きさのハンドルです。

画像をクリックすると拡大します。


■使用方法
ガラスビン・・・
ガラスビンをキレイに洗う ハサミをひっかけ刃を食い込ませる プラスチック部分を外す プラスチックキャプを外す ガラスビンの分別回収完了
中身をよく荒い流しましょう。洗浄はリサイクルの第一歩です。 ビンをしっかり固定。刃を開き、フックを注ぎ口にかけます。刃をキャップの下(ビンとの間)に入り込むようにあてます。 ゆっくりとハサミを閉じ、キャップを縦に切ります。 4、5箇所切った後、手でキャップを離します。 ガラスとプラスチックを分別して、廃棄します。



ペットボトル・・・ 
ペットボトルの残りリング ペットボトルのラベル
ペットボトルのキャップを外した後に残ったリングを外すこともできます。 ペットボトルについているビニールラベルも外せます。



設計の匠 山口 竜二設計の匠 山口 竜二

このハサミを作るキッカケは醤油ビンの樹脂を取りたいという声があったから。それで社内で検討し開発に至ったんだ。単純にねひっかけて切れるハサミを作りたいという想いがあって、試作をしたらそれがとっても良い形で機能的だったのでこの形に決定したんだ。

次第にペットボトルの需要がどんどん伸びてきてね、それでペットボトルにも使えるハサミとして設計しなおしてる。ハンドルが大きくなって持ちやすくなったから力も入れやすいんだ。


分別ハサミを購入する


CANARY 分別ハサミ BC-30H
■ブレード鋼材 ステンレス
■ハンドル・キャップ ABS樹脂
■全長 155mm
■生産国 日本製
■刃物市場価格 \900
■消費税(5%) \45
■税込価格 \945
■合計金額1000円以上国内送料無料
個数

近年ゴミに関する環境問題が地方行政、自治体において深刻になってきています。市民1人1人がゴミに対する意識を向上させ、家庭内で出来る範囲からゴミの軽減、徹底した分別を行う必要に迫られてきました。

長谷川刃物は1997年、容器包装リサイクル法が施行されるのに合わせて、家庭内でできる簡単ゴミ分別グッズ「もっとできるリサイクルシリーズ」を発売し、現在に至るまで地方自治体での全戸配布など、多くの実績を残してきました。




 


前のページへ
リサイクルツール
トップへ


(C) 2000 - HAMONOICHIBA, All Rights Reserved.