突然の事故、災害から身を守るライフハンマー
増え続けている車による事故・・・車による交通死亡事故は毎年1万人を超えている。その中で、シートベルトがロックされて身動きがとれない、車体の破損によりドアが開かないといったことが原因で、車内からの脱出、救出が遅れ死亡につながるケースも少なくない。
そのような事態を想定して開発されたのが、このライフハンマー「緊急ツール」だ。本体重量は60gと軽量にもかかわらず、力の弱い女性や、子供の力でも十分に製品の威力が発揮できる仕様になっているから、お母さんとお子さんだけで外出した時にも安心して使える。
シートベルトカッターはわずか900gの引っ張る力があれば、スッと切れる。超硬合金ハンマーのヘッド部分にはウェイトバランサーが内臓されており、遠心力で力が増すよう設計されているため、わずか40cmの距離があれば、サイドウインドウが確実に割れる。
スッと引けばシートベルトが切れ、その勢いでサイドウインドウを割る。ツールをわざわざ持ち替えることなく一連の動作の中で使用できる理想的な形。カッター部分の形状は考えられており。シートベルトを掴んでは切る、掴んでは切るといった動作が実はこの形状にすることでできるようになっている。
阪神大震災ではこのライフハンマーのような緊急時専用道具の必要性が再認識されている。
■車に1つ備えておくと安心
運転席と助手席に備えておくとさらに安心。事故の衝撃でシートベルトがロックされてしまうこともあるので、必ず、手に届く場所に設置して欲しい。
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| 簡単に車載できます。 |
シートベルトを握り固定します。ライフハンマー本体を45度の角度で引っ張り切ります。 |
手首を軸にスナップを効かせて、軽くコツコツ叩くようにして割ります。 |
少ない力でサッと切れるシートベルトカッター。 |
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